ピカピカの足もと

フローリング……それはどこからどこまで続いてるんでしょうか?
たとえばわが家の場合、同じくらいの大きさの、他のおうちに比べると広い感じになっています……いや、別に家が広いんだと自慢しているわけではありません。むしろ、そんなに大きくはない家です。
ただ、庭にすぐ出ることが出来るガラス戸がリビングに付いていたのを幸い、わが家では「フローリングを増やした」んですよ。

どういうことかというと、まずはリビングルームのフローリングがありますわね、電灯で照らされてピカピカにひかっている床ですよ。
そして、ずいずいと庭に続くガラス戸の方へ行って、それからガラリと開けて踏み出すと、今度は太陽の光に照らされてピカピカにひかるフローリングが登場するんです。
エクステリアのウッドデッキを庭に設置してるんですね、わが家では。猫の額みたいな庭を活かすには何かないか?そこで思いついたのがエクステリアリフォームだったのです。
「エクステリア」っていうのは、詳しくない人のために説明しときますと、「インテリア」の反対語。家の中のことじゃなく、家の外のことを何やかんやする……というものなんですね。

ところで、もうひとつ重要なこと、「光を受けてピカピカに」というところです。ここに、私は気を使ってるんですね、床ワックスを使って。
床ワックスを、インテリアにもエクステリアにも施すことによって、いつ足もとに目を落としてみても、ピカピカなんです、わが家は。
というわけで、床ワックスのことについて。それから、床ワックスによってピカピカになるフローリングについて、書いていきますね!

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